おはようございます。
正直、一昨年みたいなフィリーズRには今年はならなさそうで…相性良くて毎年ワクワクしてた分、ちょっと寂しさも。とはいえ、レースの質や時代の流れに合わせて乗り換えていくのも予想家の務め。いったん頭を空っぽにして組み直しました。

牝馬クラシック路線は、ここまで書いてきた通りまだ混戦
アロマヴェローチェ(阪神JF勝ち)、エリカエクスプレス(フェアリーS)、エンブロイダリー(クイーンC好時計)あたりが人気を集めそうですが、一枚も二枚も抜けた存在というほどではないというのが現時点の見立てです。


今日の勝負どころ

中山10R 上総S

鉄◎ 15 ロードクロンヌ(想定1人気)
断然人気でも信頼寄り。前半の入りを踏まえれば、昇級×外枠×1800mはむしろ噛み合う。渋った馬場もこなせるタイプ。鞍上が難しくしなければ通過点

阪神10R なにわS

穴◎ 11 ミラバーグマン(想定7人気)
前走は中京ダート外枠意識で我慢の競馬→あれが限界。今回はコース替わり+内隊列で全体の動きが早くなる分、展開の援護を受けやすい。クラス自体の相手レベルもそこまで高くない噛み合えば食い込み


中山牝馬S(中山芝1800)

〈メンバーL〉C

〈馬場〉 良まで戻る想定。ただ朝方の稍重の影響は多少残る可能性。**中山1800は“差しが決まりづらい”**のが基本線。パワーは問われるが、いきなり外差し一辺倒には寄らない見立て。

〈展開〉 コンクシェルが主導。セキトバイーストは枠・鞍上からも無理せず好位か。間にクリスマスパレード。極端なスローまでは落ちず、ミドル寄り

〈結論〉 この条件で捲り切りは難しい。ただ、外から動けば好位勢(クリスマス/セキトバ)が早めの対応を迫られ、直線はジワッと消耗戦へ。
内で我慢できる馬/前で渋といタイプに利。馬場が少し緩くても一気の大外差しは描きづらい

印と根拠

  • ◎ 6 クリスマスパレード
    距離短縮で踏ん張りUP。前走金杯は負けて強し。本来のスピードを考えると中山1800は見てみたい舞台。枠も好都合。極端なスローだけが嫌で、素直に流れれば牝馬同士なら巻き返し

  • ○ 2 ビヨンドザヴァレー
    1F延長は鍵だが、内で我慢できればむしろ合う。マイルで決め手不足の分、上がりがかかる1800は歓迎。

  • ▲ 11 シランケド
    間隔を空けた方が良いタイプ。もう1Fほしい印象でも今の中山馬場はプラスデムーロJの仕掛けどころ次第で、一気に前へ取り付ければ好勝負

  • ☆ 14 セキトバイースト
    弱気はNG早めの流れに乗って渋とさ発揮なら面白い。前走は条件戦でも内容完勝で能力再確認。運び一つ

相手(△)
5 ジューンオレンジ/7 ホーエリート/4 フィールシンパシー/12 シンティレーション/13 キミノナハマリア/1 ミアネーロ

最終印
◎6 クリスマスパレード
○2 ビヨンドザヴァレー
▲11 シランケド
☆14 セキトバイースト
△5・7・4・12・13・1

買い目

  • ワイド:◎-○/▲

  • 三連複:◎-○▲-印

  • 三連単ボーナス同目の1・2着を少点数で(本線は**△一番手まで**)

勝負度:C(60)/ ◎信頼度:C


フィリーズレビュー(阪神芝1400)

〈メンバーL〉D

〈馬場〉 開幕2週目。週中の雨は強弱ありつつもしつこく降り、大勢はあまり変わらず。基本線は内・前・立ち回り(隊列次第)。

〈展開〉 絶対的先行が少ない。イメージ的には“3週目の時計かかる馬場でスタミナ型の差しズドン”だったが、今年は前倒し開催スピード質が強まる公算。
先手候補はアオイレーギーナ。外からモズも出すがハナまでは微妙。無理な外の動きがなければ武豊Jのリリーフィールドがスッとの目も。前半3F33秒半ばが出ても、内目先行隊列ならオーバーペースにはなりにくい

〈結論〉 先行・立ち回り重視。差しが届くなら徹底して溜められる馬に限る。

印と根拠

  • ◎ 2 リリーフィールド
    小柄でも力感あるスピード型。函館2歳は差し遅れ、阪神JFは直線残り1Fで甘さ千四でパフォーマンス高いことから、現状のベストはここ。内枠+いまの馬場なら距離不安は小好スタート→リズム重視前々粘り込み先手を取れても良し武豊Jもチューリップ賞から馬場把握済み。

  • ○ 6 ルージュラナキラ
    つわぶき賞勝ち。荒削りでも溜め一閃の破壊力は優秀で、岩田康Jとの相性は抜群。五分発馬→馬群でタメなら上位争い

  • ▲ 11 ダンツエラン
    前走は最内に泣いてノーカン。ファンタジーSは道悪で渋とさ証明も、良でも使える渋とさを持つ。内回り千四は合う。叩き良化型の厩舎でも初戦から動ける。枠は外寄りでも揉まれない分プラス

  • ☆ 5 ボンヌソワレ
    もう一段の重厚さは欲しいが、千四でタメが利けば脚は使える相手なりに走るタイプで、右回りも許容。左回り主体だった点がどう出るか

相手(△)
13 ショウナンザナドゥ/17 スライビングロード/4 ランフォーヴァウ/12 モズナナスター/10 ウォーターエアリー/1 インプロペリア/7 イリフィ
※上位以外は**“ハマれば”条件付き**が多く、広め推奨

最終印
◎2 リリーフィールド
○6 ルージュラナキラ
▲11 ダンツエラン
☆5 ボンヌソワレ
△13・17・4・12・10・1・7

買い目

  • 単勝:◎

  • 三連複:◎-○▲☆-印

  • 三連単ボーナス◎の1・2着固定で絞りつつ

勝負度:C(60)/ ◎信頼度:B