おはようございます。サクッと結論まで。
きょうのピックアップ
東京10R 金蹄S
鉄◎ 3 ハギノサステナブル(想定1人気)
休み明けの前走は力を示す僅差2着。昇級2戦も中身は十分で現級上位。多頭数で揉まれるほどでもないちょうどいい頭数×良枠。ここはしっかり取り切りたい一戦。
京都7R 4歳上1勝クラス
穴◎ 2 テイエムタリスマ(想定8人気)
前走は相手レベルは強調しづらいが、当日の馬場を考えると厳しい運び。直線入口で勝ち馬に上手く入られたのも痛かった。引き続き内枠でも、先週ほどの内外差がなければ距離ロス最小=プラス材料。伏兵なら妙味十分。
小倉9R 秋吉台特別
穴◎ 4 ジャグアール(想定5人気)
前走2着でも混戦オッズで妙味キープ。初の1200mで“らしい”末脚を再確認。滞在競馬はプラスに出るタイプで、距離への前向きさも◎。地力で伸びた内容はフロックではない。今回も勝負圏。
阪急杯(京都芝1400)

〈メンバーL〉D
〈馬場〉 前日発売中止でも天候は大きな乱れなし。昨年末ほどの荒れではないが軽い馬場ではない。ただし全体が重いだけで、緩めの流れなら前が残る。評価は内目やや先行有利~フラット。大外一気は過信禁物。
〈展開〉 スプリント気質のガリガリ先行不在。アサカラキングが主張して単騎、内のフルメタルボディーに外からセッションが収まってスンナリ隊列→スロー~緩ミドルが本線。
〈結論〉 G1前哨戦だが顔ぶれは控えめ。ここでの内容次第で“もう一段上”を…という馬は正直ごく少数。軽い(緩い)競馬=展開利を取れる馬から。
印と根拠
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◎ 6 アサカラキング
ずっと推してきた一頭。人気薄逃げ粘りで拾いたいタイプだが、今回は人気でも条件が揃う。大柄でストライド型、小回りより京都外回り1400がベスト。前走は9着でも序盤に“良い頃の雰囲気”。阪神Cより相手弱化で粘り込み本線。 -
○ 8 フォーチュンタイム
“今年の注目馬”と書いてきた馬が狙いすました阪急杯へ。相手関係は楽。距離2度目で前進が見込め、すんなり好位ならいきなり勝ち負け。 -
▲ 3 フルメタルボディー
マインドユアビスケッツ産駒×京都巧者の像に合致。3走前は2勝クラスとはいえ好内容でコース適性を示した。前が楽で先行できれば妙味十分。 -
☆ 1 オオバンブルマイ
力上位。ルメートルなら内枠を最大活用してくるはず。位置取りさえ取れれば上位争いへ。
相手(△)
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13 ソーダズリング…強敵・休み明け・不利枠で善戦は評価。内でロスなく→直線勝負なら差はない(△最上位)。
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10 スズハローム…外枠&1200m立ち回り戦で崩れた2戦は見直し。京都外回りは相性◎。
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5 トゥラヴェスーラ…渋化の後押しが理想も内枠○。馬群の中で溜める選択なら怖い。
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17 ダノンマッキンリー…能力上位だが外枠&気性が課題。中団でリズムが取れれば。
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4 シュバルツカイザー…もっと荒れ馬場が理想も内×岩田康Jで一発の形は明快。
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11 アグリ…1400ベスト。全盛比では割引も、メンバー弱化で押さえ。
最終印
◎6 アサカラキング
○8 フォーチュンタイム
▲3 フルメタルボディー
☆1 オオバンブルマイ
△13・10・5・17・4・11
買い目
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ワイド/馬連:◎-○(大本線)
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ワイド:◎-▲/☆
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三連複:◎-○▲☆-印
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三連単ボーナス:内目決着シナリオで。中外は来ても3着までを基本に配分
勝負度:B(70)
◎信頼度:B