おはようございます。
土曜は三場ともに雨量次第で様相がガラッと変わりそうなスタート。
京都は夜中こそ緩めでしたが、朝から本降り→芝もダートも不良。
柔らかい馬場は好みでも、ここまで降ると読みにくい——今日はゆっくり目の入りでいきます。
今日の勝負どころ
東京8R 古馬1勝クラス
鉄◎ 9 ソニックライン(想定2人気)
気性の難しさはあるものの、素質はこのクラスで上位。前走は直線で自ら止めにいく格好で結果は出ずも、ビシッと競馬をした経験値は今回に直結。
中間はジョッキー騎乗でしっかりコンタクト。舞台替わり+締まった馬場もプラス。初ブリンカーの効果に期待して一変まで。
『アナ』
※★=買いたい度
京都5R 3歳未勝利
◎ 14 エイシンマイア(想定8人気)/★★☆☆☆
Dコース替わり+雨で馬場読みは難しいが、外回りは“外差し・外伸び”が届くとみる。
デビューの前走は稍重&スローの前残り。それでも外枠から道中の我慢→4角の雰囲気は良好。外が伸びる馬場ならさらに良く、上がりが掛かる消耗戦は歓迎。
新潟11R 新潟大賞典
◎ 5 ハピ(想定10人気)/★★★☆☆
芝は9着・競走中止と数字は出ていないが、競走中止は参考外。大阪ハンブルクCの9着も、伸びかけたところで不利。
まともに走れていればどこまでやれたかは未知だが、加速に入ったときの脚は「芝×」と切るには早計。もともと芝を使うタイミングを狙っていた馬。
道中はある程度のポジションが欲しいが、渋馬場での小器用さが出れば上位争いへ浮上して良い。
新潟大賞典(外回り2000m)

〈メンバーL〉D
〈馬場〉 全体に荒れ場。雨の有無に関わらず中~外の伸び比べ。降ればキレ削がれ、大外一気の決め手型は相当ロス覚悟。
“荒れ馬場を縫って出る”器用さが問われる一戦。
〈展開〉 逃げ不在。フライライクバード/グランドカリナン/ボーンディスウェイが外枠で先行候補だが、押して行くよりジワっと。今年もスロー見込み。
〈結論〉
条件戦勝ち上がり組が人気しそうな構成で、昨年よりレベルは一段落ち。
スロー×荒れ馬場のイメージなら、極端な最内以外はフラット。やや前目有利~好位差しが効く想定。後方一手は割り切った極端策が必要。
印と根拠(◎はnoteで)
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◎(noteにて)
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○ 7 オールナット
中距離型で外回り2000m替わりは歓迎。相手が揃っていたマイルや、決め手負けした前走1800より条件は好転。このメンバーなら位置も取れる。前々から粘り込み狙い。 -
▲ 15 ボーンディスウェイ
相手関係が楽に。外枠からゆったり発進できるのは好材料。リフレッシュ効果にも期待。重賞を勝ち切るかは微妙でも、上位争いのチャンス大。 -
☆ 3 ディマイザキッド
内枠がどう出るかだが、道悪・荒れ馬場の融通は利くタイプ。馬群が広がる中でロスなく立ち回れれば前との差を詰めてこれる。
補足:○▲☆で中・外・内をバランス良くカバー。新潟外回りの荒れ馬場重賞は好走枠が偏りやすいため、最上位は**○**に置く。
相手
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△ 12 レガーロデルシエロ
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△ 11 サイルーン
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△ 6 マイネルメモリー
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△ 4 ショウナンアデイブ
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△ 14 サブマリーナ
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△ 13 グランドカリナン
買い目
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◎ 複勝・単勝
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ワイド:◎-○
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三連複:◎-○▲☆-印
勝負度 & 信頼度
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勝負度:C(55)
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◎信頼度:D
荒れ馬場=“直線大外ブン回し”が正解とは限らない一戦。
立ち回り×位置取り×ロス最小で、渋馬場を味方に取りにいきます。