予想

【エプソムカップ+京都新聞杯2025予想】

おはようございます。
私用が重なり更新が遅れましたが、今日はサクッと本題へ。


京都12R 古馬2勝クラス

鉄◎ 5 リトルハピ(想定1人気)

昇級直後でも相手関係から断然人気が濃厚。その期待に応えられる器。馬名どおり“ハピの下”で、脚抜きの良いダートは後押しに。中間もみっちり乗り込まれており、どんなパフォーマンスを見せるか注目
※断然人気で恐縮ですが、東京の馬場が読みづらく、京都は少頭数が多め——今日は正直“鉄”を立てづらい中での一本です。


『アナ』

※★=買いたい度

新潟3R 3歳未勝利

穴◎ 10 バーミーズルビー(想定7人気)/★★★☆☆
初ダートの前走が好内容。メモは「ダート適性◎、距離短縮で狙う」。いきなりの1200m短縮は課題も、先行勢より外枠はこのコースでプラス。中間はジョッキー騎乗で入念狙いどころは今回。序盤から流れに乗れれば通用。

京都7R 古馬1勝クラス

◎ 7 タマモランプ(想定5人気)/★★☆☆☆
昇級初戦のあずさ賞は上位2頭にキレ負け。それを踏まえると、その後の京都外回り1600~1800は番組選択がやや疑問。小倉の大敗は勝負所で前へ前へ入られて気持ちが切れた印象。引き続き池添Jはプラスで、今回は渋った内回り2000mという久々の好条件。変わるならココ

新潟10R 荒川峡特別

◎ 10 マイネルシーマー(想定10人気)/★★☆☆☆
見せ場のあるレースはあったが、動かした後が難しいタイプ。それでも前走は近走で最も内容良し。ちょうど1年前に好走した同レースで、馬場×枠良し。使える末脚からも内回り○。今年も人気薄だろうが、強気に動けるタイミング仕掛けひとつでチャンス


京都新聞杯

〈メンバーL〉C

〈馬場〉 稍重想定。仮に良へ回復しても軽くはならない見立て。先週の外差し決着傾向から、今週は外回り=外伸び優勢寄り。ただ“外差し一辺倒”ではなく、外が伸びる土曜のイメージ。京都×重い芝への適性が問われる。

〈展開〉 ロットブラータ、ナグルファルで隊列すんなり。ショウヘイ、エムズが好位スロー想定(ドスローまでは行かず)。

〈結論〉 ダービーTRとしては頭数・実績ともに控えめも、将来性で見ればメンバーL=C。完成度が高くない顔ぶれだけに、馬場と隊列で結果がブレる
スロー×外伸びを前提に、好位からの立ち回りが活きる。

印と根拠

  • ◎ 8 ショウヘイ
    デビュー2戦の内容を高評価。前走は出来一息+重賞の流れの洗礼。サートゥル産駒らしい甘さは見えたが、リフレッシュで成長促進。距離は“長距離型”ではないがこの延長は守備範囲緩い流れ→後傾ラップはプラスで、自分のリズムで動ければ抜け出すシーン

  • ○ 7 デルアヴァー
    歯がゆい競馬が続いたが前走で勝ち切り。小回り巧者に見えても京都外回りOK中団でタメて終い勝負なら差し込み濃厚。

  • ▲ 9 トッピボーン
    乗り難しさはあるが、渋った馬場はプラス。位置にこだわらず徹底して折り合い→末脚温存で、脚が溜まれば足りる

  • ☆ 1 キングスコール
    最内×発馬が鍵。現状でも能力は上位。藤岡兄→坂井J替わりでゲート&枠の難を補える

  • △ 4 ネブラディスク…経験値は上位。延長は課題も、乗り替わりはプラス。

  • △ 2 コーチェラバレー…スタート課題も京都外回り替わりで勢いに乗れれば。

  • △ 5 エムズ…素質は買うが、重賞の流れで自分の競馬をどこまで。

  • △ 6 ナグルファル…速い脚はないタイプ。早め早めで良さを。**道悪◎**で中山の特殊馬場よりはやれる。

買い目

  • 馬連:◎-○▲☆

  • 三連複:◎-○▲☆-印

  • 三連単:◎-○▲☆の本線で“ボーナス”
    ※馬場次第で**◎-本線どころのワイド**も一考。買いたいレースだが、最終的に馬場を冷静に見極め

勝負度:C~B(最大80~65)
◎信頼度:C


エプソムカップ

〈メンバーL〉C

〈馬場〉 稍重想定。時計の出る今開催の東京で、ひと雨で即タフとは見にくい。とはいえ開催進行で先週までの“決め手上位=素直に好走”から微調整は必要。

〈展開〉 シュトラウスの出方が鍵も、メイショウチタン先手が本線。外から出していく1800mならミドル想定

〈結論〉 時期替わりでスピード決着寄りを想定しつつ、雨の影響度合いを注視。ペースはメイショウチタン基準。時計はミドルでも、動きは遅いレースになる公算。
やや前目有利。差しは瞬発力の上積み+進路確保が必須。

印と根拠

  • ◎ 14 デビットバローズ
    掴みどころは難しいが、去勢後の近2戦が秀逸。前走の仕掛け一発→突き抜けは重賞級。東京1800mならもう一段タメを作って破壊力UP。両隣に先行勢(13・16・18)が並ぶ枠は溜めやすい。リズム良く直線へ入れば充実一途で上位争い

  • ○ 4 ドゥラドーレス
    “遅れてきた素質馬”がようやく重賞へ。詰めて使える=順調のサイン。外へ出して能力出し切りなら今年の相手関係で勝負必至

  • ▲ 8 クロゼイロドスル
    器用さに欠けるぶん、外目の枠が理想だったが、この条件はベスト追われて良さが出るタイプ。早めに進路確保→ギアUP

  • ☆ 16 セイウンハーデス
    最上位も悩んだが、東京での決め手で一枚割引。前走は動きたい所で動かされ, 荒れ馬場2200mも長かった印象。距離短縮◎、渋化◎先に抜け出して長く脚を使えれば。

  • △ 11 トップナイフ…毎日王冠の内容なら人気妙味手術明けも追い切りは足りる。実戦感だけ課題。

  • △ 7 コントラポスト…溜めればこのクラスの1800mも対応可。ただどこでその形に?攻めると1800mはやや長めの印象。

  • △ 1 キョウエイブリッサ…不気味。延長対応可。最内を捌ければ

  • △ 17 ダノンエアズロック…鞍上は心強いが、昨年毎日王冠が案外。相手まで。

  • △ 5 コレペティトール…嫌う材料乏しく、人気薄なら押さえ

  • △ 10 ジューンテイク4歳層の地力は高いが、屈腱炎明け。どこまで通用するか。

買い目

  • 三連複:◎-○▲☆-印

  • 三連単:○▲-◎-相手を絞って

勝負度:D(45)
◎信頼度:C