阪神ジャンプステークス2025の予想をお届けします。
2025年9月20日(土曜)、阪神競馬場で行われる芝3140メートルのJ・G3。
ここ最近は開催中止や軸馬の除外、さらには馬体検査やゲートでの不運続き…。
さすがにここまで重なるかというくらい流れが悪かったんですが、今週は頭を切り替えて予想に全振り。
上半期に調子を立て直せた時のパターンを思い出しつつ、しっかり狙っていきます。
阪神ジャンプステークス2025 予想
◎ ネビーイーム

何度も本命に推して結果を出してくれている、現役トップクラスの障害馬。
成績が安定してきたことで強さが広く知られてきましたね。
前走ソレイユジャンプSは相手関係に恵まれた部分もありましたが、勝負どころで一気に先頭へ。
直線ではアサクサゲンキを突き放す強い内容でした。
2走前の中山グランドジャンプでも、有力馬のアクシデントがあったとはいえ、インプレスやジューンベロシティを寄せつけず。
スタミナ勝負にしっかり対応できており、充実ぶりがうかがえます。
さらにその前、阪神スプリングジャンプでは最後に平地力で差されたものの、エコロデュエルに先着して3着。
昨年の中山大障害でも直線でジューンベロシティを競り落として3着を確保しており、センスや飛越の上手さは高評価。
もう一段上での活躍が期待できそうです。
ちなみに昨年の阪神スプリングジャンプも最後の障害で躓かなければ…という内容。
振り返ると1年以上大崩れがなく、本格化を迎えたと見ていいでしょう。
〇 ジューンベロシティ

中山グランドジャンプは厳しい展開に巻き込まれての敗戦で、度外視可能。前走東京ジャンプSでは控える競馬で結果を残しており、ここなら実力上位の可能性も十分です。
中山大障害でもマイネルグロンやニシノデイジーといった先行勢と並走する厳しい展開で4着。悲観する内容ではなく、むしろ価値ある走り。
出たなりの位置取りなら押し切れる力があります。
使われながら飛越も上達し、レース運びの幅も広がってきました。
格下感はあっても、流れ次第で上位食い込みが狙えそうです。
印まとめ
◎ ネビーイーム
〇 ジューンベロシティ
△ ジーククローネ
△ マテンロウジョイ
△ ナリノモンターニュ
△ ポリトナリティー
数は打ちながらも、シンプルな馬券構成にするレースもあるのでバランスは取れていると思います。
もちろん大きなリターンを狙えるレースも用意済み。今回は予想にしっかり集中して仕上げたので、結果で応えたいですね。
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