WIN5はキャリー中。少額でも“参加しないと当たらない”ので今日は買っておきます。
今週から三場開催+重賞も3つ。レース名の“お引っ越し”で一瞬「え、プロキオンSが今?小倉牝馬Sって…?」となりますが、プロキオンS=東海Sの立ち位置/小倉牝馬S=愛知杯の立ち位置くらいの頭でOK。名前にはそのうち慣れるとして、さくっと本題へ。
きょうのピックアップ
中山7R 3歳1勝クラス
鉄◎ 15 ロサンゼルス(想定2人気)
前走は“ダートはピンク帽ばかり来る日”に最内白帽。それでも渋とく伸びて3着は価値あり(M.マーカンドJ「枠がアンラッキー」も納得)。今回は外枠替わりで隊列も作りやすい並び。前走以上&時計短縮を見込む。
中山11R 初富士S
穴◎ 9 フレーヴァード(想定4人気)
昨年は関西遠征続きで空回り。今回はベストに近い中山へ戻って仕切り直し。京都が合わなかった印象もあり、**いまの中山(やや硬め)**は悪くない。戸崎Jで好発→中団前めでタメの形なら巻き返し十分。ひと叩きで気配○。
小倉牝馬S(小倉芝2000)

〈メンバーL〉C
〈馬場〉 開幕週。手がかりは小倉開催の愛知杯の傾向(20年デンコウアンジュ=道悪、24年ミッキーゴージャス=良で1:57台)。いずれも4角前から持続力比べ+道中の立ち回りが重要。今年も**“ソフトだが速い決着”**を想定。
〈展開〉 コンクシェルは枠的にハナ必須ではない。ただ内ベリーヴィーナスは揉まれたくなく出していき、外からアリスヴェリテも形にこだわれば緩みづらい流れ→縦長へ。
〈結論〉 高速寄りの消耗戦。道中の立ち回り→直線の進路確保→持続力が問われる。上位人気も一長一短で、舞台相性で伏兵浮上の余地あり。
印と根拠
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◎ 18 ゴールドエクリプス
「立ち回り&前々有利」で大外は逆張りだが、枠で人気を落とすなら妙味。小倉の高速決着は歓迎、現状は小回り2000=ベストに寄る。M以上の流れなら追走力×持続力が活きる。縦長で外ロスが軽減できれば四角前に取り付いて好勝負。 -
○ 9 クイーンズウォーク
地力上位。前走はレースとしてノーカウントでOK。初小倉でも高速2000は望むところ。リズム良く運べれば上位争い。 -
▲ 3 フェアエールング
高速決着がどうかだけが鍵。とはいえ内枠ベスト×地力強化で、**前走(牡馬相手に踏ん張り)**を素直に評価。滞在もプラス。 -
☆ 7 シンティレーション
前走は不利が痛手。一脚で差すタイプなのでゴチャつきNGだが、タメれば末は確実。杉原Jの決め打ちに期待。 -
△ 14 コガネノソラ…枠は鍵も、今の横山武Jと噛み合う。タメれば2000もこなす。
押さえ(×)
12 オーロラエックス/6 キミノナハマリア/10 アスコルティアーモ/4 グランスラムアスク/8 エミュー/1 エンパイアウエスト
※オーロラエックスは素質+軽ハンデで一変も。キミノナハマリアは時計限界が見えるが間隔的に走り頃。アスコルティアーモは戦略ハマれば。グランスラムアスクは条件合う。エミューはブリンカー+佐々木Jで刺激。エンパイアウエストは最内から早め進出なら。
最終印
◎18 ゴールドエクリプス
○9 クイーンズウォーク
▲3 フェアエールング
☆7 シンティレーション
△14
×12・6・10・4・8・1
買い目
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複勝・単勝:◎
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ワイド:◎-○/▲/☆/△
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三連複(ボーナス):◎-○▲☆-印
勝負度:C(60)
◎信頼度:C